【出遅れると危険!?】浪人生はいつから予備校へ通うべき?予備校選びの重要ポイントも5つ紹介

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「浪人生はいつから予備校へ通うべき?」
「自分に合った予備校が分からない」

こんな悩みを抱えていませんか?浪人生が予備校に通うタイミングは重要です。浪人を決めてもすぐに勉強を始められず、予備校に通えていない受験生も多いでしょう。

受験勉強の開始が遅れると、再度挑戦しても同じ失敗を繰り返してしまうことになりかねません…

ただ、予備校選びは焦らず、慎重になるべきです。目的に合った予備校を選ぶことで、合格まで最短距離で到達することが可能となります。

そこで本記事では、浪人を経て北大に合格した僕キャベチが以下のテーマで解説します。

この記事からわかること
  • 予備校へ通うメリット
  • 浪人生が予備校へ通い始めるタイミング
  • 予備校選びのポイント

本記事の内容が少しでも受験勉強のお役に立てば幸いです。

キャベチ

いつから予備校へ通うか悩む浪人生へ!予備校へ通うメリットを5つ紹介

まずは予備校へ通うことで、どんなメリットを受けられるのかを把握しましょう。上手く予備校を活用することが合格への近道となります。

  1. 勉強習慣が身につく
  2. 効率よく実力アップできる
  3. モチベーションを保つことができる
  4. 最新の受験情報を手に入れられる
  5. スケジュール管理が簡単になる

1.勉強習慣が身につく

予備校へ通うことで、毎日の勉強習慣が身に付きます。多くの予備校は朝9:00頃から開放し、夜22:00頃まで利用できます。

毎日勉強ができない人でも予備校なら継続出来る人は多いでしょう。自宅やカフェで勉強していると周りの誘惑が多く、勉強習慣が身につく前に挫折してしまうこともあり得ます。

浪人生は、まず予備校へ通いながら毎日の勉強習慣を身につけましょう。開放している時間はフルに活用することをおすすめします。

2.効率よく実力アップできる

予備校では講師陣から質の高い授業を受けることで、効率よく実力アップできます。また自習室のように集中できる環境をいつでも利用できるため、勉強の質も向上します。

キャベチ

講師の方に分からない点を直接質問できるのも良い点ですね。

質の高い授業と集中できる環境は予備校の大きな魅力です。これらを最大限活用して効率的に実力アップしましょう。

3.モチベーションを保つことができる

予備校は勉強のモチベーションを保つのに有効です。

予備校には同じように大学へ合格したいと強く思う人が集まります。一緒に切磋琢磨できるライバルがいることで、モチベーションアップにつながるでしょう。

また熱意のある講師やスタッフから、良い刺激を受けることで、「絶対に合格したい!」という思いが強くなります。

浪人生は現役時から長い受験勉強期間を経ており、気持ちが落ち込みやすくなる傾向があります。周りから良い刺激を受けてモチベーションを保ちましょう。

4.最新の受験情報を手に入れられる

大学受験は情報戦ですので、予備校から最新の受験情報を得られるのは大きなメリットです。周りの受験生と比較して有利に勉強を進められるでしょう。

予備校は受験のプロなので、何年もかけて蓄積された受験のノウハウや情報を持っています。自分の志望大学の出題傾向を分析し、傾向に合わせた対策を取ることで合格に近づくでしょう。

予備校から情報を得ることで、有利に受験を進めることができます。

5.スケジュール管理が簡単になる

予備校は、スケジュール管理の手助けをしてくれます。

いつまで基礎をやるのか、赤本をいつ解き始めるかなど判断に迷う受験生も多いでしょう。予備校ではカリキュラムの中でスケジュールを示してくれます。それに従うことで、計画的に勉強を進めることができます。

キャベチ

勉強のペースや勉強科目の比率は、逐一講師やスタッフの方に相談しても良いです。

スケジュール管理は予備校からサポートを受けつつ、自身は勉強に集中していきましょう。

浪人生はいつから予備校に通い始めるのが正解?国公立志望/私立志望別に紹介

受験スケジュールは国公立大学と私立大学で違いますので、浪人を決めてから予備校に通い始める時期も異なります。

結論、志望校の合否が不合格と分かった際、すぐに予備校へ申し込むのがベストな選択です。早めに行動し、再チャレンジで合格を勝ち取りましょう。

国公立大学志望

国公立志望であれば、後期試験の結果が3月20日頃に分かります。そのため浪人することを決めたら、すぐに予備校へ申し込みし、3月下旬から通い始めましょう

予備校では1年通したカリキュラムを組んでいることも多いので、授業を取りこぼさないように注意が必要です。

国公立大学では共通テストの対策も必要となり、12月までに合格点数が取れるよう計画的に勉強する必要があります。共通テスト対策については、以下の記事で紹介していますので参考にしてください。

共通テストの苦手を克服する3つのコツ!高得点をとるための勉強法を教科別に紹介! 共通テストの数学ができない人がやるべき勉強法3STEP!ケアレスミス対策も紹介

私立大学志望

私立志望であれば、2月中に結果が出る大学も多いので3月頭から予備校へ通い始めましょう。受験に落ちたショックがあっても長期間勉強をストップするのはNGです。

国公立と比較して受験結果が出るのは早いですが、浪人のスタートを国公立志望の人に合わせてはいけません。早く予備校へ通わないデメリットは以下の通りです。

  • 身につけた勉強習慣が失われる
  • 覚えていた公式や単語を忘れてしまう
  • 他の受験生と差が生まれる

逆に私立志望の人はすぐに予備校へ通うことで、周りと差がつけられます。せっかくの勉強機会を失わないよう3月頭には予備校へ通い始めましょう。

浪人生は必ず押さえよう!予備校選びの重要ポイントを5つ紹介

次に予備校選びの重要ポイントを紹介します。自分に合った予備校を選ぶことで、学習効果を最大化できます。予備校選びには以下5つのポイントを押さえましょう。

  1. 志望校の合格実績が十分にあるか
  2. 授業形式が自身に合うか
  3. 自習できる環境が整っているか
  4. 通学時間が短いか
  5. 何でも相談できる環境か

1.志望校の合格実績が十分にあるか

志望大学の合格実績が十分にあることは、予備校選びの重要なポイントになります。大学によって入試科目、難易度はさまざまです。つまり、人によって力を入れるべき科目や対策すべき内容も異なります。

一般的な学力も当然必要ですが、難関大学になるほど各大学の出題傾向に合わせた対策が欠かせません。合格実績のある予備校ならカリキュラムが充実しており、信頼できます。

キャベチ

特定の大学合格を専門にした予備校もありますので、ぜひ検討してみましょう。

志望大学の合格実績を確認して、信頼できる予備校を選びましょう。

2.授業形式が自身に合うか

授業の形式は自身に合った予備校が望ましいです。予備校の授業には主に集団授業、個別授業、映像授業があります。

集団授業 複数の生徒が一人の講師から授業を受ける形式
個別授業 生徒と講師が一対一で授業を行う形式
個別授業 録画された動画を生徒個人で視聴する形式

人によって合う合わないがあるので、自身の学習スタイルに合った形式を選びましょう。

自分のペースで勉強を進めたい人は、いつでも授業を受けられる映像授業が適していますただ、自ら進捗管理するのに加えて、講師に質問できないデメリットもあります。

対面授業の方が理解しやすい人は集団授業か個別授業を選ぶのが無難でしょう。集団授業の場合は自分に必要な授業を把握して、取捨選択することが大切です。

授業形式は予備校によって異なります。予備校を選ぶ際に必ず確認しましょう。

3.自習できる環境が整っているか

自習できる環境が整っていることはとても重要な点です。なぜなら、集中した自己学習を続けることが実力アップにつながるからです。

自習室のように静かで落ち着いた環境があることで、学習効率が向上し、より多くの内容を吸収できるようになります。自習室があっても、席が少なくてすぐに埋まってしまったりする予備校は避けた方が良いでしょう。

受験は長期戦です。集中した環境で継続的に勉強できるかが合格の鍵になります。予備校を選ぶ際には、自習環境も考慮しましょう。

4.通学時間が短いか

予備校へ通う時間が短く、すぐに勉強を始められるというのも選ぶポイントの一つ。予備校までの通勤時間が長いと自宅と予備校の往復だけで疲れ果ててしまうことになりかねません。

キャベチ

通学で勉強のやる気を削いでしまわないように気をつけましょう。

また、家に帰る時間が遅くなり、そのまま寝る時間も遅くなってしまっては本末転倒です。目安として30分以内に通える予備校が望ましいでしょう。

住んでいる場所によって通学時間は変わってしまいますが、可能な限り通学時間が短い予備校を選ぶことは重要です。

5.何でも相談できる環境か

何でも相談できる環境であることも大事です。受験期間は勉強面だけでなく、メンタル面でも悩むことが多くなります。一人で受験勉強するのは不可能と思った方が良いでしょう。

講師の方や予備校のスタッフと気軽に相談できる環境であれば、辛い受験期間も乗り切れます。また、同じ予備校へ通う友人と話ができれば、気分転換にもなるでしょう。

受験期間中は悩みを周りの人に共有し、勉強のペースをできるだけ乱さないことが大切です。

予備校にいつから通うか悩んでいる浪人生へ!個別指導に特化した坪田塾がおすすめ

「大手予備校の授業についているか不安」
「自分のペースで勉強を進めたい」

こんな思いを持つ受験生は坪田塾を検討してみましょう。坪田塾は映画ビリギャルのモデルになった有名塾で、自習力を高める「教えない、支える指導」をコンセプトに効率の良い自己学習を丁寧に教えています。

また、一人一人に合わせた完全個別カリキュラムで、志望大学の合格まで最短距離で到達することが可能です。さらには教育心理学に基づいた「子別指導」を実践しており、モチベーション維持のサポートも受けられます。

引用:坪田塾

講座 オンラインコース
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公式サイト https://tsubotajuku.com/

もし、自宅近くに坪田塾がない場合はオンラインコースもあるのでぜひ検討しましょう。

いつから予備校へ通うかが合格の分かれ道!浪人を決めたら早めの行動で合格を勝ち取ろう

本記事では、浪人生が予備校に通い始めるタイミングや選ぶ基準について紹介しました。自分に合った予備校を選択し、モチベーションを保ちながら勉強していきましょう。

各教科の勉強方法や勉強を開始するタイミングについては、以下の記事で解説しています。興味のある方は、ぜひご覧ください。

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