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宅浪の二次試験記述対策!自分の答案を添削してもらう方法4選

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どうも!元ニートの大学生キャベチです。

今回は「宅浪生が答案を添削してもらう方法」について話していこうと思います。

 

僕自身高卒後3年ほどフリーターをした後宅浪で大学に再受験して北大に合格したんですが、やはりどうしても二次試験の記述の対策については不安を抱えながら勉強していました。

 

なぜなら自分で答案を作ってもそれが本当に正しいのかわからないんですよね…

学校や予備校に通っていたら先生に聞けばそれで済むんですけど、いかんせんその相手がいない!

身近に指導者がいないことは宅浪を選択する最大のデメリットで間違い無いでしょう。

 

特に国語や数学、英作文などが記述式で課される場合は死活問題と言えます。

これらの科目についてはただ参考書をやってすぐに良い答案を書けるようになるものではなく、しっかりと正しい視点から回答を添削してもらって初めて正しい答案を書けるようになるからです。

 

なので宅浪生は、なんとかして答案を添削してくれる相手を見つけるを強くおすすめします。

この宅浪における最大のデメリットさえ克服できれば、どんな難関大学でも狙えますよ。

 

そこでまずは宅浪受験生が答案を添削してもらう方法をいくつか提案させていただきます!

高校の先生にお願いする

もしも高校の先生とコンタクトが取れる状況にあるなら、先生方に答案を添削してくれるようにお願いするのがおすすめです。

実は僕も高三の時担任だった英語の先生だけは連絡先を知っていたので、頼み込んで英作文の添削をしてもらっていました。

 

最初は僕自身「4年も前に高校卒業した奴が今更頼んできても迷惑だろうな…」と思いためらっていましたが、意外と快く協力してもらえましたよ。

後日直接会って話を聞いてみると「悪い気はしなかった」とも言ってくれました。

 

もちろん協力してくれるかどうかは相手の先生によりますが、そう言った相手の候補が一人でもいるならダメ元でもなんでも良いのでまずは頼んでみることをおすすめします!

高卒4年目までは大学受験するために高校に調査書を作ってもらう必要があるためどのみち誰かしらの先生にコンタクトを取ることにはなると思いますし、高校の先生は味方にできればかなり強い味方になってくれるので積極的に声をかけてみましょう。

予備校に潜り込む

僕は現役時に大学に落ちた後半年ほど代ゼミに通っていましたが、職員室的な場所では予備校講師に直接わからない問題を聞きに行くことができました。

 

そしてそこで教えてもらうためには特に学生証の提示などは必要なかったんですよ。

流石に生徒一人一人の顔を覚えているわけもないので、今思い返せば普通に部外者でも潜り込むことができたなと笑

なので予備校講師に直接聞きに行くというのは、一つの方法としては存在します。

 

ただしこれをやるにはかなり勇気がいりますし、学生証が必要かどうかもその予備校毎に違いますし、何よりやって褒められるようなことじゃないです笑

なので僕からも決しておすすめはできませんが、手段を選ばないのならこう言ったやり方もあるので、添削してくれる相手が全くいないということはまずないというのは覚えておいてください。

Z会を利用する

確実な方法の一つがZ会の通信教育です!

これまでの方法は言ってしまえば完全に相手や環境次第の運ゲーなので汗

 

Z会の通信教育では、一科目あたり月額2000-4000円ほどで受講が可能で、実際に書いた答案を添削してもらうことができます。

高いものを年間やり続けても5万円程度(短期間であればあるほど安く済む)と予備校などと比べると決して高くないので、苦手科目が記述試験で課される場合にZ会を利用するのはかなりオススメです。

 

僕自身現代文だけはどうしても掴めなかったので単科でZ会を利用していました。

おかげで最低限センター試験の国語や北大二次試験の難しい現代文で足を引っ張られないほどには成績を伸ばすことができました。

 

下記リンク先の公式ページから無料で資料請求できるので、迷っている方はまずは詳しい資料をご参照ください!

ただしZ会は難関大学合格の実績を前面に押し出しているだけあって難易度が高いです。

基礎が固まっていない方にとっては難しい問題が多いため、Z会を利用する場合はまずは他の教材で基礎固めを進め、記述対策ができるレベルにまで到達してから入会するといいです。

 

基礎固めは月額980円という格安でプロ講師の授業が見放題の「スタディサプリ」というサービスでバッチリ固められるので、ぜひご活用ください。

格安のオンライン予備校を利用する

僕は実は「タクヨビ」という宅浪生向けのオンライン予備校で、宅浪生の勉強のサポートを行っています。

 

宅浪では、自分で勉強計画を作ったり、習慣を作ったり、モチベーションを維持したりなど、全て自分だけで解決しなければならないことが最も難しいです。

僕自身宅浪で大学に再受験した際、勉強習慣やメンタルの管理に本当に苦労しました。

 

塾や予備校に通えない宅浪生にとっては、サポートしてくれる人や味方になってくれる人がいないという孤独が、勉強面・メンタル面共に最大のネックとなります。

そんな当時の自分と同じ悩みを抱える宅浪生の力になりたいと強く思い、この度塾や予備校が高くて通えなくても入学できる格安のオンライン予備校を開設しました!

月たったの3900円〜で予備校や塾に通っているのと同じ環境で勉強ができ、予備校生と同じ勉強の習慣を身に付けることができます。

 

もちろん二次試験の記述解答の添削も対応しています。

宅浪生ならではの勉強面・メンタル面の悩みなども、僕が直接親身になってお答えしますよ。

 

僕らがあなたの宅浪生活を全力でサポートするので、一緒に志望校に合格して未来を切り開きましょう!!

まとめ

TeroVesalainen / Pixabay

いかがでしたか?

繰り返しになりますが、記述試験が課されるなら添削してもらわないとかなり厳しい戦いになりますよ!

 

ですが宅浪だからと言って必ずしも添削なしで記述対策を乗り切らなければならないということは全くありません。

やり方はいくらでもあるので、ぜひこの記事を参考にして添削してくれる相手を見つけていただきたいなと思います。

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