【もう悩まない】大学受験のやる気を高める5つの方法を徹底解説!

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「勉強しなきゃいけないのにやる気が出ない・・・」
「どうやったらやる気を出して勉強できるの?」
「また今日もサボっちゃった・・・」

このような悩みを抱えてはいませんか?

モチベーションが不安定だと、試験本番で最高パフォーマンスを発揮できません。1年間という限られた時間を有効活用できないと、志望校への道のりは遠のくばかりでしょう。

そこでこの記事では、1年間の宅浪で北大経済学部に合格した僕キャベチが以下のテーマについて解説します。

  • やる気が出ない3つの原因
  • やる気を高める5つの方法

本記事を読めば、モチベーションを高める方法はもちろん受かる受験生の勉強の仕方もわかります。ぜひ最後までお読みください。

キャベチ

大学受験のやる気が出ない3つの原因

目標を達成するためには、高いモチベーションで取り組まなければいけません。ここでは、大学受験のやる気が出ない原因を3つ紹介します。

  1. 勉強のやり方がわかっていない
  2. 勉強しても成績があがらない
  3. 大学に行くモチベーションが弱い

当てはまっている項目がないか、確認しながら見ていきましょう。

1.勉強のやり方がわかっていない

大学受験のやる気が出ない原因として最初に見つめ直したいのは、勉強の方針がきちんと定まっているかどうか勉強のやり方がわかっていないと「本当に成果が出るのかな?」と不安になり、モチベーションが下がります。

キャベチ

勉強の方針に迷いを感じている人は要注意。

方針が正しいかどうかわからないまま勉強するのは、車に例えると目的地を設定せずにとりあえず走り出しているのと同じ。

勉強のモチベーションを取り戻すには、志望校合格に向けて努力できているのかを再点検してみましょう。

なお、勉強のやり方を知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。

【経験者が語る】宅浪生が取り入れたい5つの勉強法!効果的なやり方を科目別に紹介

2.勉強しても成績があがらない

一生懸命勉強していた時期があっても、目に見えて結果が出ないとモチベーションは下がってしまいます。模試で成績が上がるなどの成果がないと、頑張り続けるのは難しいでしょう。

とはいえ、受験勉強はすぐに成果が出ないところが厳しいところ。

キャベチ

勉強を始めて1ヵ月~3ヵ月くらいでは、なかなか成果が現れないと思っておきましょう。

少なくとも3ヵ月~半年スパンで勉強を継続する必要があります。

長期的な目線でひたすら継続できる受験生だけが、志望校への扉を開きます

勉強してもすぐに結果が出ないことを念頭に置いて勉強すれば、やる気を失うことなく勉強を続けられるでしょう。

3.大学に行くモチベーションが弱い

そもそも、大学に行くことに強い目的意識がないケースも。大学に行く年になったから、なんとなく頭の良さそうな大学を志望した人も多いはず。

「今の若い子はみんな大学に行く」のような世間的な風潮に流されていると、心の底から「あの志望校に合格してやる!」という気持ちは湧き上がってきません。

大学合格を目標にするのではなく、将来的にどんな大人になりたいのかをイメージしてみましょう。

キャベチ

大学入学は人生のなかでは通過点に過ぎません。

「どんな仕事をして生活したいか?」を深掘りすると、偏差値やネームバリューに捕らわれない自分だけの道が見えてくるかもしれません。

大学受験のやる気を高める5つの方法

やる気が出ない原因を見つめなおしたところで、勉強のモチベーションを高める方法を5つ紹介します。

  1. やり始めのハードルを下げる
  2. 1日の勉強時間を決める
  3. オープンキャンパスに行く
  4. 友人と目標を共有する
  5. 予備校などのサポートを受ける

自分に合ったやり方を見つけて、毎日の勉強に取り入れてみてください。

1.やり始めのハードルを下げる

勉強を始められなくて困っている人は、目標を細かく区切るのが効果的。今から10問解く!」より「まずは1問だけ解いてみよう」というメンタルのほうが勉強を始めやすいです。

やり始めのハードルをできる限り低くすれば、心理的な抵抗を小さくできるでしょう。

一度手を付けてしまえば、やる気が湧いてきて気がついたら1時間2時間と勉強を続けられます。

この脳のしくみを「作業興奮」と言います。

科学的に証明されている脳の性質であるため、使わない手はありません。

2.1日の勉強時間を決めておく

1日の勉強時間を決めておくと、やる気に左右されず勉強に取り組めるでしょう。「目標時間に到達していない・・・」という違和感に突き動かされて、勉強を始められる仕組みです。

このように、違和感を原動力にするやる気の出し方を「ギャップモチベーション」と呼びます。

ギャップモチベーションの仕組みを勉強時間に当てはめれば、毎日を無駄にせずに過ごせるでしょう。

キャベチ

とはいえ、1日に15時間などの超長時間の勉強をするのはNG!

1日の勉強時間は8時間前後が理想です。詰め込み過ぎると効率が落ちます。勉強時間の例は以下のとおり。

1ヵ月 200時間
1週間 45~50時間
1日 7~9時間

(日曜日は休み)

このように勉強時間を決めておくと、毎日の努力量を一定に保てるので勉強の質が高いレベルで維持できるでしょう。

やる気に翻弄されることなくコツコツと勉強を続けるには、勉強時間を決めてしっかりと守り抜く姿勢が大切です。

3.オープンキャンパスに行く

オープンキャンパスに行けば、1年後にどのような学校生活が待っているのかを想像できます。キャンパスライフを楽しんでいる自分を強くイメージすると、受験勉強のモチベーションにつながるでしょう。

もし通っているイメージが湧かなければ志望校を変えてもOK!志望校に行くことだけが唯一の正解ではありません。

行きたいと思える大学を探すためにも、いろいろな大学を見学してみましょう。

4.友人と目標を共有する

友人と目標を共有すれば、勉強をサボりにくくなる効果があります。「友達にも言っちゃったし、ちゃんとやらなくちゃな」という気持ちが生まれるからです。

周囲に宣言する目標は、成果ではなくプロセスにすると良いでしょう。なぜなら、勉強の成果はすぐに手に入るものではないからです。

例えば以下のとおり。

OK例 プロセス目標 今月中にこの参考書を1周する!
NG例 成果目標 10月までに偏差値60!

1ヵ月ほどで達成したかどうかわかる目標にするには、プロセスベースのほうがやる気になりやすいです。

日々の勉強を積み重ねた先に大きな成果が待っています。

キャベチ

つまり、プロセスは成果と同じくらいに大切にすべき。

友人と1ヵ月ごとに目標を宣言し合ってみると良いでしょう。

5.予備校などのサポートを受ける

勉強の仕方がわからない人は、予備校を利用するのもかしこい選択。今では、自宅にいながらサポートを受けられるオンライン予備校もあります。

受験のサポートを家にいながら受けられます。

成功確率をあげるために、活用しない手はないでしょう。

大学受験のやる気を出したい人はスタディコーチがおすすめ!

「塾とか予備校に入るのはいいけど、どの塾がいいんだろう?」

このような悩みを抱えている人は「スタディコーチ」で勉強の方針を相談してみても良いでしょう。

スタディコーチ」には、東京大学に在学している受験のプロ300名以上在籍しており、合格に向けてサポートをしてくれます。

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講師 300名以上の東大生コーチ&早慶大生
公式サイト https://lp-studycoach.com/

逆転合格実現コースではチャットでいつでも質問できるので、疑問があればすぐに質問可能。さらに、学習進捗面談もあるので勉強の進め方で困ったことがある人は、相談に乗ってもらえます。

キャベチ

どれだけ一生懸命勉強していても、努力の方向性が間違っていたらすべて水の泡・・・

この先どうやって勉強したら良いかわからない・・・」という人は、ぜひ利用してみることをおすすめします。

無料カウンセリングを受けてみたい人は、こちらからどうぞ↓

まとめ:大学受験のやる気をコントロールして志望校合格をつかみ取ろう

大学受験を突破するには、やる気のコントロールが不可欠。しかし乱高下するモチベーションを制御できずに、思うような成果を残せない受験生が多いのも事実です。

やる気を高めるための方法はこちらの5つ。

  1. やり始めのハードルを下げる
  2. 1日の勉強時間を決める
  3. オープンキャンパスに行く
  4. 友人と目標を共有する
  5. 予備校などのサポートを受ける

自分に合った方法を見つけて、モチベーションに左右されない勉強習慣を身につけましょう。

「そもそも、勉強の方針を立てられない・・・」という人は、オンライン予備校を頼るのが吉!

気になる方はこちらの記事を参考にしてみてください↓

おすすめのオンライン予備校3選!メリットや選び方・合格率を上げるコツも伝授

キャベチ

みなさんの大学受験の成功を心から応援しています!

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