【迫りくる本番】共通テストは浪人生に不利?乗り切るための勉強法5ステップを紹介

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「浪人生が共通テストを受けるのって不利なの?」
「共通テスト対策ってどうしたら良い?」
「今年も共通テスト受けるの嫌だなぁ・・・」

このような悩みを抱えている人必見の内容です。

共通テストは、国公立志望者にとって受験の第一関門。特に浪人生ともなると自分を追い詰めてしまい、過度なプレッシャーを感じてしまうでしょう。

キャベチ

その気持ちはわかりますが、そんなに身構えることはありません!

浪人生だから何かと不利になると感じている人がいたら、それは勘違い。実際は1年経験が多い分、有利な点は多いです!

そこでこの記事では、1年間の宅浪で北大経済学部に合格した僕キャベチが以下のテーマについて解説します。

この記事からわかること
  • 浪人生が不利ではない理由
  • 共通テストを突破するための勉強法5ステップ
  • 共通テストを受ける浪人生の注意点

この記事を読めば、浪人生が共通テストを突破するための重要な考え方がわかります。ぜひ参考にしてみてください!

キャベチ

共通テストを浪人生が受けても不利ではない理由

受験を1回経験している浪人生が、共通テストで不利になる要因はありません。むしろ現役生より有利になる点もあるほど。ここでは、浪人生が不利にならない理由を3つ紹介します。

  1. 現役生より勉強時間が長い
  2. 去年の経験を活かして勉強できる
  3. 本番の共通テストを経験している

1.現役生より勉強時間が長い

浪人生は、現役生より勉強時間を長めに確保できます。現役生は、部活があったり文化祭があったりして、意外と受験勉強に集中できません

一方浪人生は、1年間全てを受験勉強に使えます。

もし1日8時間・週5日で勉強するとしたら、1年間で2,000時間もあります。

これだけの時間を志望校合格に向けて使えば、充分成績を伸ばせると言えるでしょう。

2.去年の経験を活かして勉強できる

現役生のときの反省を活かせるのも、浪人生の強み。一度受験勉強を経験してきたからこそ、今に活かせることもあるでしょう。現役時代を振り返って改善すべきポイントは、以下の3つ。

  • 勉強時間の使い方
  • 攻める科目と守る科目の見直し
  • 基礎力の増強

このようなポイントを意識すると、現役生の頃よりも大幅に飛躍できます。

キャベチ

特に、攻める科目と守る科目は決めて勉強すると点数が安定しやすいです。

苦手な科目は同じ志望校を目指すライバルの平均点以上を狙い、得意な科目は偏差値65~70あたりを目標にしましょう。

既に受験勉強を1年間してきたからこそ、自分の得意・苦手は把握できているはず。浪人生は去年の経験を活かし、効率的に点数を伸ばしていきましょう

3.本番の共通テストを経験している

浪人生は本番の共通テストを既に経験しているため、会場の緊張感などもわかっています。

僕はセンター試験でしたが、模試とは明らかに違う緊張感が漂っていますね・・・

初めての試験本番の雰囲気に飲まれてしまい、本領を発揮できない受験生は多いです。浪人生であれば、現役生より場慣れしていると言えるでしょう。

浪人生が共通テストを突破するための勉強法5ステップ

国公立大学を志望している場合、共通テストの善し悪しで志望校が変わってしまいます。

キャベチ

僕の友達にも、共通テスト(昔のセンター試験)に失敗して志望校を下方修正している人がいましたね・・・

そうならないためにも、合格に向けて段階を踏んで勉強しましょう。ここでは、共通テストで失敗しないための勉強法5ステップを紹介します。

  1. 志望校から目標の点数を定める
  2. 必要な勉強量を洗い出す
  3. 3ヵ月スパンで目標を定める
  4. 1週間単位でやるべきことを明確にする
  5. 予定どおりに実行する

ステップ1:志望校から目標の点数を定める

まずは、志望校から共通テストで獲得したい点数を設定します。

キャベチ

このとき、科目ごとに明確にするのがコツ!

目標の点数が定まれば、必要な勉強法が見えてきます。なお、満点を目指す必要はありません満点にこだわりすぎると科目ごとに勉強ムラが生じやすいので、戦略的に点数をとる妨げになります。

目標点数の目安は、以下のとおり。

得意科目 90~95点
普通の科目 75~85点
苦手科目 70点

苦手科目の点数を低めに見積もるのがミソ。この点数を合計して、志望校の合格ラインに届けばOK!次のステップに進みましょう。

ステップ2:必要な勉強量を洗い出す

現状の点数と目標点数の差から、必要な勉強量を洗い出します。苦手科目の点数を低めに見積もった理由は、勉強時間が得点に変わりにくいからです。できる限り苦手科目以外に勉強時間を割きましょう。

共通テストに本腰を入れ始めるのは、だいたい10〜11月頃。

月に200時間勉強するとしたら、共通テストのために400~500時間ほど割り当てられます。

狙い目は記述式試験の点数が良くて、マーク式試験の点数が低い科目

記述試験の点数が高い科目は、マーク式でも伸びやすい傾向があります。目標とのギャップが大きい科目に時間をかけると、合計得点が大幅に飛躍します。

ステップ3:1ヵ月スパンで目標を定める

勉虚時間を各科目に割り振ったら、1ヵ月ごとに目標を定めましょう。点数は短期で伸びるとは限らないので、全科目平行して進めるのが吉。目標は科目ごとに定めます。

例えばこんな感じです。

勉強内容
11月 共通テスト対策テキスト2周
12月 予想問題集2冊と過去問それぞれ1周
1月 間違えていたポイントの復習

11月になるまでに、共通テストを解くのに必要な知識やスキルは身についている状態まで到達しましょう。

キャベチ

共通テストの勉強は、春・夏に培った基礎力と応用力を活かし短い時間で点数をとるためのトレーニング。

1ヵ月スパンでやるべきことを明確にし、着実に得点力を上げていくフェーズです。

ステップ4:1週間単位でやるべきことを明確にする

1ヵ月スパンで決めた予定を、週ごとに細分化し1週間の目標を設定しましょう。長期的過ぎる目標はスケールが大きすぎるので、やるべきことが明確になりません。

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月のはじめは、時間に余裕があるためつい後回しにしてしまうことも・・・

そうならないためにも毎週やるべきことを見据えて、コツコツとトレーニングを積み重ねていく姿勢が大切です。1ヵ月→1週間→1日と目標を細かく分解すれば、今やるべきことに全力投球できるでしょう。

ステップ5:予定どおりに実行する

ステップ1~4で、目標達成の道筋はできました。あとはひたすら実行です。やると決めたことを予定どおりにコツコツ実行すれば、目標の点数を獲得できる可能性はうんと高まるでしょう。

しかし、予定どおりに勉強ができなくて成績が伸び悩むケースが多いのです。

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やる気が出てこない日もあり、勉強が進まない日も多いでしょう。

挫折しないコツは、無理な予定は立てないこと。

浪人生の場合、1日8~9時間の勉強時間を確保できます。

勉強する時間を2~3時間スパンで区切り、休憩を取りながら進めるようにしましょう。

僕キャベチが、浪人時代に実行していた勉強スケジュールも公開しています。ぜひこちらの記事も参考にしてみてください↓

【実体験】宅浪生のスケジュールを作るコツ5選!合格した年に実践した時間割も公開

浪人生が共通テストで高得点をとるならオンライン予備校がおすすめ!

目標の立て方はわかっても、その先どうやって勉強を進めたら良いかわからないよ・・・」という悩みを持っている人は、オンライン予備校がおすすめです。

特に「スタディコーチ」なら東京大学に在籍している講師から教えてもらえるので、信頼性抜群。

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勉強のわからないポイントはもちろん、共通テストで結果を出すためにはどうやって勉強したら良いのかについても相談できます。

さらに、オンライン予備校であるため家にいながらサポートが受けられるのも嬉しいポイント。

どんなオンライン塾か興味がある人は、無料カウンセリングを受けてみると良いでしょう!

共通テストを受ける浪人生の注意点

共通テストを受ける際に、注意すべきポイントは2つ。手続き面と試験本番の時間の使い方について、それぞれ解説します。

  1. 個人で申し込む必要がある
  2. 1つの問題に執着しすぎない

1.個人で申し込む必要がある

浪人生は、個人で共通テストの受験申込みをする必要があります。10月の頭には提出物の〆切があるので、9月の間に必要な書類をそろえ手続きを済ませましょう

申し込みの手順は以下のとおりです。

  1. 卒業証明書を入手する
  2. 受験案内を入手する
  3. 検定料を払い込む
  4. 志願票を提出する
  5. 確認はがきを受け取る
  6. 受験票・写真票・成績請求票が送付される

詳細は、大学入試センター公式HPにあるのでチェックしてみてください。

「気がついたら申込期間を過ぎていた・・・」なんてことがないように、勉強以外にもしっかりアンテナを張っておきましょう

2.解けない問題があったらすぐに飛ばす

5分以上考えても解けない問題は飛ばし、次の設問に気持ちを切り替えるのが点数を安定させるコツ。

キャベチ

これが意外と難しい・・・

共通テストは時間との勝負です。解けない問題を考え込んでいる時間はありません。

満点を取る必要はないので、解ける問題は全て正解し点数をもぎとってくるスタンスで本番に臨みましょう。

ひととおり設問を解いてから飛ばした問題に戻ってくると、意外と解けることも多いので心配しなくても大丈夫!気持ちに余裕を持てば時間が余るようになり、結果的に高得点を狙えます。

まとめ:浪人で共通テストを受けるのは有利!本番に備えて実力を付けよう

結論、浪人で共通テストを受けるのは有利になるポイントが多いです。本記事で紹介した共通テストを突破するための勉強法を参考に、本番で高得点をとりましょう

共通テストを突破する5ステップ
  1. 志望校から目標の点数を定める
  2. 必要な勉強量を洗い出す
  3. 3ヵ月スパンで目標を定める
  4. 1週間単位でやるべきことを明確にする
  5. 予定どおりに実行する

なお、勉強のしかたがわからなくて困っている人は、オンライン予備校を利用するのがかしこい選択。こちらの記事に、おすすめのオンライン予備校をまとめているのでぜひ参考にしてみてください。

おすすめのオンライン予備校3選!メリットや選び方・合格率を上げるコツも伝授

キャベチ

みなさんの志望校合格を心から応援しています!

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