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「志望大学に全落ちしたらどうしよう…。」
「試験本番が不安で、勉強に集中できない!」
こんな悩みを抱えていませんか?
大学受験は何が起きるか分かりません。勉強の成果が報われず、残念ながら不合格になってしまうケースもあります。また、受験のプレッシャーの中、継続的に勉強しなければいけないため精神的に辛いと感じる人もいるでしょう。
そこで本記事では、宅浪で北大経済学部に合格した経験がある僕キャベチが、以下のテーマで解説します。
- 大学受験全落ちした人の進路
- 全落ちを避けるための対策
- 浪人を決めた人がすぐに取るべき行動
本記事を見れば、大学受験の失敗を避ける方法が分かります。ぜひ最後まで読んで日々の学習に活用してみてください!
目次
人生終了ではない!大学受験全落ちした人の進路を紹介
もし、大学受験に全落ちしてしまった場合は以下の選択肢が考えられます。
- 浪人する
- 仕事をする
大学受験に再チャレンジしたいのか、それとも社会に出るのかは大きな違いになります。どちらのメリット、デメリットも把握した上で選びましょう。
1.浪人する
1つ目の選択肢は浪人です。現役時に目指していた大学や、それ以上のレベルの大学を目指す場合は浪人する人が多いでしょう。なかには、一旦大学に入学しもう一度志望校を受け直す仮面浪人にチャレンジする人も多いです。
浪人生は一度大学受験を経験しており、基礎的な学力があるのに加えて、受験勉強に慣れていることが現役生と比較してアドバンテージになります。
高い目標を持っている受験生は、浪人して志望大学を目指しましょう。
2.仕事をする
2つ目の選択肢は、仕事をすることです。
大学へ進学するよりも先に社会へ出て、職業経験ができるのがメリット。お金を稼ぐことも今後の人生を考えていく上で、貴重な経験になるでしょう。
ただ、就職をする場合、正社員の締め切りが終わっている会社がほとんどです。また、今まで受験勉強しかしてこなかった人がいきなり働くのは難しい選択と言えます。
就職が難しい場合は、家業をついだり、一旦アルバイトをしたりするのも一つの手。1年働けば受験に必要な資金は十分準備できるでしょう。
キャベチ
大学受験で全落ちを避けるための対策とは?
次に大学受験全落ちを避けるための対策を紹介します。対策を知って実行すれば全落ちする確率を低く抑えられるでしょう。
- 複数の私立大学を受ける
- 共通テスト利用で私立大学を受ける
- 余計な勉強をしない
1.複数の私立大学を受ける
1つ目の対策は、複数の私立大学を受けることです。
国公立大学の2次試験は前期、中期、後期でしか受けられないのに対し、私立大学は日程を分ければ複数受験が可能になります。滑り止めの大学を増やすことで、全落ちを避けられる可能性が高まります。
ただし、過剰に受けすぎるのはNG。なぜなら大学、学部ごとに必要な教科、出題傾向は異なるので、受験数とともに対策が難しくなるためです。
多くても3つ程度に抑えておくのが無難。また、受験科目ができるだけ共通している大学を選ぶことも全落ちを避けるポイントです。
滑り止めの大学を複数受験すれば全落ちの確率はぐっとさがります。ぜひ私立大学の受験も検討しましょう!
2.共通テスト利用で私立大学を受ける
大学入学共通テストの結果を利用すれば、複数の大学に出願できます。国公立大学を受験する人は共通テスト利用で、複数の私立大学へ出願する人が多いでしょう。
実際に私立試験を受験しなくても、出願できるのは大きなメリットです。ただし、その分共通テスト利用の合格ボーダーラインは高くなります。出願する大学の過去の合格点数は必ず確認しておきましょう。
また、大学によって採点対象となる科目や得点の比重も異なりますので、合わせて確認が必要です。
キャベチ
2次試験は自信ないけど、共通テストが得意な人にとっては全落ちを回避する有力な案となるでしょう。ぜひ共通テスト利用で、私立大学を受験することをおすすめします。
3.余計な勉強をしない
最後の対策は余計な勉強をしないことです。
志望大学を決めたら、まず何を勉強して、何を勉強する必要がないかを明確にすることが大切です。科目を絞って勉強すれば、合格率を高められます。
やりがちなのが、途中で志望校を何度も変えてしまうこと。志望校を変えると受験科目や対策内容が変わり、勉強してきた内容が活かせないケースも・・・。
志望大学を固定することも余計な勉強をしないうえで大切です。最短で合格まで到達できるように、余計な勉強をしない意識を持ちましょう。
大学受験で全落ちした際に受験生が取るべき行動3選!
目標の大学に残念ながら合格できなかった人も、進路を決める必要があります。「もう一度志望大学にチャレンジしたい」と考えて、浪人を選択する人も多いでしょう。そんな受験生へ向けて取るべき行動3選を紹介します。
- 宅浪するか予備校に通うかを決める
- 志望大学とスケジュールを決める
- 3月中に少しでも勉強を開始する
1.宅浪するか予備校に通うかを決める
まずは、宅浪するか、予備校に通うかを決めましょう。
宅浪は、予備校へ通わずに勉強する方法です。費用が抑えられるのに加えて、自宅や図書館など自分で勉強する環境を決められるのもメリットです。
ただ、長期間一人で勉強するのは精神的に辛いと感じる人もいるでしょう。そんな人は定期的に友人や親と雑談する機会を作り、孤独にならないことが大事です。
キャベチ
もう一つの選択肢は、予備校に通うことです。実際には、宅浪よりも予備校に通うことを選択する人が多いです。
予備校ではプロの講師から大学受験対策の授業を受けられるので、効率よく実力アップできます。また、気軽に予備校の先生や周りの友人へ質問できるのも魅力です。
予備校へ通う費用を親から援助してもらえる人にはおすすめの選択肢です。なお、おすすめの予備校はこちらの記事で紹介しています↓
おすすめのオンライン予備校3選!メリットや選び方・合格率を上げるコツも伝授あなたの状況に合わせて、宅浪するか、予備校に通うかを決めましょう。
2.志望大学とスケジュールを決める
勉強開始する前に志望大学とスケジュールを立てることが大事です。
浪人生になると、焦ってすぐに勉強を始めてしまいがちです。ただ、目標を決めずに勉強をスタートすると、各教科をどのレベルまでやれば良いかが分からず、方向性を見失います。
そのため、まず初めに志望大学を決めます。
志望大学を選ぶ際は、
「就職の強い大学に行きたい」
「自分の興味のある分野を学びたい」
など大学選びの軸をはっきりさせましょう。
キャベチ
行きたい大学を明確にすると、意欲的に勉強できるようになります。
志望大学を決めたら、次に勉強のスケジュールを立てましょう。ただ、スケジュールを立てるのにそこまで時間をかける必要はなく、大まかな予定でOKです。
各教科がスケジュール通り進んでいるかを定期的に確認しながら各教科の勉強比率を調整していくと、効率よく勉強できます。
初めに目標とする大学とスケジュールを決めておき、計画的に勉強していきましょう!
3.3月中に少しでも勉強を開始する
最後は、3月中に少しでも勉強を始めることです。
辛い受験期間に一区切りがついて、数日休息を取るのはOKです。むしろ気分転換しないと上手く浪人生活へ切り替えられません。
ただ、充電期間が終わったら3月に少しでも勉強を始めていきましょう。あまりに開始が遅くなると、せっかく勉強してきた内容を忘れてしまいます。
また、勉強開始前に自分の得意・不得意な科目を今一度振り返りましょう。自己分析がきちんとできれば、何を優先的に勉強するべきかがはっきりします。
自分自身の振り返りをしつつ、3月中に少しでも勉強を始めれば、受験勉強の良いスタートが切れます!
大学受験全落ちを避けるためにオンライン学習塾を利用しよう!
「浪人で志望大学に受かるかが不安」
「計画的に勉強できるか自信がない」
こんな悩みを抱えている人はオンライン学習塾を利用するのも一つの手です。浪人生は大学受験全落ちを何としてでも避けたいですよね。
大学受験を成功させるには、何を勉強するのかを明確にし、計画的に取り組むことが欠かせません。
スタディコーチでは、プロの講師と一緒に学習計画を立てて、進捗管理のサポートも受けられます。また、勉強していて分からない点は気軽に担当コーチへ質問できるのも魅力です。
サービス名 | スタディコーチ |
講座 | オンライン個別指導 コーチング |
講師 | 300名以上の東大生コーチ&早慶大生 |
料金(税込み) | 自主学習サポートコース・・・月額34,800円~ 自宅学習サポートコース・・・月額54,800円~ 逆転合格実現コース・・・月額74,800円~ |
公式サイト | https://lp-studycoach.com/ |
引用: スタディコーチ
「予備校で、講師から指導を受けても自分の身にならなかった…」こんな経験をしたことがある人は正しい勉強法を実践できていない可能性があります。
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まとめ:大学受験で全落ちしても大丈夫!すぐに行動に移して受験を成功させよう
今回は、大学受験全落ちの対策と浪人生が取るべき行動を解説しました。
浪人生は精神的に辛いと感じる部分は多いと思います。勉強の質や量にこだわることも大事ですが、モチベーションを保つことも忘れず、計画的に学習していきましょう!
本記事の内容が少しでも参考になれば幸いです。