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収益化審査の遅延で9ヶ月待たされて思うYouTube運営への不満全て

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どうも!キャベチです。

 

僕は今YouTubeにて、「宇宙ヤバイch」という登録者数1万人を超えるチャンネルを運営しています。

 

このチャンネルでは「Universe Sandbox 2」というPCゲームを使ったゲーム実況系・解説系の動画を投稿しているので、著作権を違反したような内容は一切ありません。

そしてゲームの映像をふんだんに活用している以上、静止画にテキストをスクロールさせただけのテキストスクロール系動画でもありません。

 

ですが僕はこのチャンネルから今の今まで一銭もお金を貰えていません。

これは完全にYouTube側の不備によるものです。

 

YouTubeでお金を貰うには動画再生前などに広告が流れるように設定する必要がありますが、それを設定するにはYouTubeの許可を得る必要があります。

本来なら一週間程度で終わると公式で明記されているこの審査、なんとこれまで9ヶ月以上待たされて未だに音沙汰なしです。

 

審査が恐ろしく遅延している以外にもYouTubeの対応は本当に酷いものばかりです。

待たされている世界中のクリエイターの方々は毎日多大なストレスを抱えながら日々を送っています。

 

今回はこの現状をより多くの方に知って欲しいと思い、心苦しながら詳細を記事にすることにしました。

 

あらかじめ申し上げておきますが、僕がこの話を皆さんに知っていただきたい理由はただの自己満足です。

知ってもらって問題が解決することはないというのは僕自身が一番よくわかっています。

 

ですが多くの方の同情や共感を得ることで僕の怒りは幾分和らぎます。

そして同じようにYouTubeに苦しめられているクリエイターの方々にとっても朗報でしょう。

 

僕の自己満足に付き合ってくださるという方、ぜひ最後まで読んで欲しいです。

収益化遅延問題の経緯

2017年11月 収益化遅延開始

去年の2017年11月半ばあたりから、収益化審査の遅延が始まりました。

僕が初期の審査条件(総再生回数1万回以上)を満たしたのがちょうどこの辺りだったので、本当に最悪なタイミングでした。

 

遅延の原因はローガンポールとかいうバカYouTuberが樹海で死体の動画を撮影したとかで、もっと動画の内容を吟味しようということらしいです。

2018年2月 ここに来て急に審査開始条件変更

それから3ヶ月が経つも、極一部のバーチャルユーチューバーなど登録者数10万人クラスのチャンネルを除いてほとんど通過情報なし。

 

すると前触れもなしに突然YouTubeから、2月20日以降収益化条件を変更するとの発表がありました。

これにより「総再生回数1万回」という元々の条件から、
過去12ヶ月間の再生時間が4000時間以上+チャンネル登録者数1000人以上」という新たな条件が設けられました。

 

これは難易度的には桁違いに難しくなっており、突然の変更に戸惑いを覚えたクリエイターの方も多くいらっしゃったと思います。

ただ僕は2月20日の時点でこれらの条件を満たしていました。

5月 4月末までに終わるという文面が更新されるも終わらず

収益化条件が厳しくなったからには一気に審査が進むかと思いきやまたも一向に進まず、「4月末までには全てのチャンネルで審査を完了する」という文面が更新されます。

 

ツイッターでちらほらと一部のクリエイターから審査通過の報告が出始めるも、結局ほとんどのチャンネルで審査が進まないまま5月に入ってしまい、今度は6月末までには全てのチャンネルで審査を終わらせるという文面にさし変えられていました。

当然この時点で僕のチャンネルも放置されたままです。

7月 全ての審査が終わったと明記 しかし実態は…

結局6月末になっても審査は終わらなかったものの、6月末から7月の頭にかけて一気にYouTubeは審査を進めました。

ここで収益化されずにいた多くのチャンネルで審査が始まり、当落の結果が出されました。

googleの公式ページでも「6月1日以前に条件を満たしたチャンネルについては全ての審査が完了した」と明記され、ひとまず大方の問題は片付いたかのようでした。

 

ですが僕はこの文面が明記された時、まだ審査が終わっていませんでした。

通過したわけでもなく落ちたわけでもない、審査が終わらない状態です。

公式で書かれている「詳細について記載したメール」とやらも僕の元には未だ届いていません(8月22日現在)。

 

僕のチャンネル以外にもこの時点で審査が終わっていないチャンネルはいくつもありました。

それらについては「追加の審査が必要」とうたい、審査の遅れを正当化しているように見受けられます。

 

仮に追加の審査が本当に必要だったとしましょう。

ですがその追加の審査が必要なことくらいgoogleクラスの企業なら予め想定できたことでは?

それらを加味して6月末までに審査を進めておくべきなのに、今更その文面を出されて「はいじゃあまだ待っててね」と言われて、納得できるはずもありません。

そして8月の下旬に差し掛かった今僕のチャンネルではすでに変更後の条件を10倍以上の余裕を持って満たしていますが、審査の進展は一向に見られません。

おめでとうございますってなんなんだよ。まじで。

これまでに膨れ上がった機会損失額

現在の総再生回数は約270万回なので、総再生回数を一般的に言われている「1再生あたり0.1円」という相場から単純換算すれば、これまでで約27万円分タダ働きさせられてきたということになります。

 

ただしこれはモチベーションの低下を加味していない数値です。

チャンネル作成当初は毎日更新していましたが、最近では機会損失の増加が辛すぎて週に一回程度の更新にとどめています。

自分の動画なのに再生回数が伸びるのを喜べないことがどれだけ辛いか、googleやYouTubeには絶対にわからないでしょう。

 

当初の毎日更新とは言わず2-3日に1動画の頻度で更新を続けていただけでも、現在までに倍近くの登録者と再生回数を集めれていたかもしれません。

1動画あたりの動画の再生回数的に真剣に取り組めば毎月10万円以上稼ぐこともできる計算ですが、僕の手元には一銭も入ってきていません。

YouTubeの対応の不満点

収益化審査が遅延していることだけが僕の抱える不満点ではありません。

その間のYouTubeの対応全てに対して僕は怒りを覚えています。

 

特にこれは許せないといったものをピックアップしてみました。

問い合わせフォームが収益化審査を通過したチャンネルにのみ開かれる

なんとYouTubeでは、収益化審査が通っていないチャンネルには問い合わせ先すら用意されていません。

公式ページリンク

 

「YouTube パートナー プログラムに参加しているチャンネル」というのは収益化審査が通っているチャンネルのことなので、審査待ちのチャンネルからはYouTubeに問い合わせをすることすら許されていないのです。

まさに僕らには人権すらないような状態です。

 

幾ら何でも攻めすぎだろ、本当にどんな独裁政権だよ。

ツイッターでの返信がコピペのみ

とはいえYouTubeチームとのコンタクト手段が全くないわけではないです。

「Team Youtube」というクリエイター向けのYouTube公式ツイッターアカウントでは、直接YouTubeチームにリプを送ってコンタクトを取ることができます。

 

ですがここでもYouTubeは僕らに対する姿勢を崩すことはありません。

このように誰に対しても定型分のコピペでしか返答してくれません。

実は僕も2度リプライを送ったことがあり、最初は無視され2度目で返答がありました。

といった具合で、先ほどの例とは違うこれまたコピペで対応されただけでした(英語が拙いのはご容赦ください)。

 

一応僕とYouTubeとのやり取りの日本語訳を記載しておきます。

「私のチャンネルはほぼ9ヶ月収益化審査待ちの状態で、未だメールの一つすらきていません。私のチャンネルはすでに1万人以上の登録者がいて、決して著作権も違反していません。それは本当に不公平です。どうかできる限り早く私のチャンネルを審査してください。」

61日前に収益化条件を満たし、未だ変化がない全てのチャンネルは、追加の審査が必要だということです。待ってくれてありがとうございます。」

 

YouTubeと話し合う手段がどこにも用意されていない。

このように僕らは何も手の打ちようがない状態で9ヶ月間も放置され続けています。

平然とクリエイターを裏切り続ける

収益化審査は1月末までに終わるよ、4月末までに終わるよ、6月末までに終わるよ。

こうやってYouTubeはクリエイターを期待させては、何度も何度も裏切ってきました。

 

もはやYouTubeの発言に対して信じることは何もありません。

期限ギリギリになって慌てたように審査を進める

YouTubeは普段ほとんど審査を進めていなかったのにも関わらず、宣言していた期限の直前である4月末、6月末になって集中的に審査を進めていました。

そのペースでできるんだったら普段からもっとやっとけよとしか思えません。

 

仮に審査自体は常に行っていて、月末になってまとめて承認していたとしたら、意図的に期限直前まで待たせていたことになります。

それはそれで許せませんね。

不公平という概念を完全に無視している

YouTubeは収益化の審査を進める際に、古くから条件を満たしていたチャンネルから審査するだとか、再生回数・登録者数が多いチャンネルから審査するといった配慮は一切ありませんでした。

現にかなり登録者が多い部類の僕のチャンネルが未だに取り残されています。

 

YouTubeにクリエイターの不公平感に対して配慮するという思想は一ミリも存在していません。

どうかこの現状をより多くの方に知って欲しい

書き起こすのも辛いですが、僕らの立たされている現状を詳細にまとめてみました。

 

皆さんは今年の4月に起きたYouTube本社襲撃事件を覚えていますか?

 ITmedia NEWS 
YouTube本社襲撃犯はYouTuber
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1804/04/news122.html
容疑者の父親によれば、自分のYouTubeチャンネルへの支払いが止められたことに怒っていたとい

 

確かに本社襲撃など到底許されることではありません。

ただああいった傲慢な態度をクリエイターに対して取り続けているYouTubeでこのような事件が起きたことは、偶然でもなんでもなくただの必然だと考えています。

今も全世界のクリエイターから相当量のヘイトを溜め込んでいる現状です。

 

僕も日に日に膨れ上がる機会損失額を見て、毎日胃が痛く辛い日々を送っています。

YouTubeのこう言った対応が表沙汰になっていないことがなお辛いです。

 

すでに多くのチャンネルは収益化審査が終わり平常運転に入っていますが、僕のように未だにYouTubeに苦しめられ続けているクリエイターもいることをどうか知って欲しいです。

 

最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。

 

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