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大学ぼっちにしかない強みとそのメリット!ソロ充のすゝめ

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StockSnap / Pixabay

どうも!元ニートの北大文系学生・キャベチです。

今回は友達を作ることだけが大学生活の形態じゃないよというお話をしていきます。

 

僕自身大学では友達を作るという選択をしましたが、決して大学生活は友達なしでは謳歌できないなんてことはありません

むしろ大学に行く目的次第で友達がいない大学生活の方が良いことだってままあります。

 

なので今回は大学で友達を作ろうかぼっちで過ごそうか迷っている方や、友達作りに失敗してぼっちを合理化したい方のために、大学ぼっちの強みについて触れていきたいと思います。

 

大学ぼっちの一般的なメリットとデメリットを考えてみる

まず世間一般では友達が多い=正義」で「ぼっち=悪という風に捉える傾向があります。

リア充がもてはやされてぼっちは馬鹿にされるものだ、みたいな。

 

今でこそそれなりに人と関わることも多い日々を送っていますが、高校卒業から約3年間引きこもりニートというぼっちの最上級の存在であった僕から言わせてもらえば、この見方は本当に馬鹿げていると思っています。

なぜならぼっちには計り知れないほど大きなメリットがあるからです。

 

ただしぼっちにメリットしかないのであれば今度はぼっちがもてはやされるべき存在になるわけですが、当然そんなわけはなくデメリットだってあります。

では具体的にぼっちのメリットとデメリットとは何なのか、見ていきましょう。

 

メリット:自分のためだけに時間とお金を使える

大学ぼっちは圧倒的に時間とお金がかかりません。超エコ。

なぜなら全ての時間とお金を自分のためだけに使えるからです。

 

そもそも大学での交友関係って時間もお金もめちゃくちゃかかります。

毎日友達と遊び歩いたり、毎晩飲みに言ったり、サークルで後輩に奢ったり、彼女にご馳走したりなど、毎日時間とお金のかかるイベントばかりです。

 

ただこれらの出費って、言ってみれば自分以外の誰かのために使われていますよね?

友達に誘われて渋々遊びに行くならば自分の時間もお金もその友達のために間接的に使っていることになりますし、サークルの後輩や彼女に奢るなら直接彼らにお金を手渡しているのとなんら変わりません。

 

反対に大学ぼっちなら他人に対する時間の出費もお金の出費も全くないので、それらを全て自分のためだけに使うことができるのです。

 

大学ぼっちは「ソロ充」が最強

大学ぼっちは、ぼっち自体を楽しめる「ソロ充」の境地に至れればもう最強です。

なぜなら人間関係にも、人間関係ができないことにすら悩むことがなくなるからです。

 

彼らは人間関係に関してウジウジと悩む時間さえもひたすら自分のためだけの時間として有効利用できてしまっています。

もし彼らに夢や目標があったなら、人間関係に消耗して足踏みしている他の誰よりも早くそれらを達成しやすいのはいうまでもありませんね。

そのためぼっちとしてやっていくなら、ネガティブなぼっちから生き生きしたソロ充になることが大切です。

 

イキイキとしたソロ充になるためには、「自分の夢や目標を持ち、それらを達成するためにはぼっちが最適でメリットが最も大きいと深く理解すること」が大事だと思います。

 

デメリット:人脈が広がりにくい

大学には変わった考え方を持っていたり、大きな夢を持っていたり、今の自分にはない物を持っている面白い人たちがたくさんいます。

 

そして彼らの中には将来大物になって自分を助けてくれる人がいるかもしれません。

そのため今のうちに彼らと仲良くなっておくこと自体が将来の資産になるのです。

 

その資産構築の機会をみすみす逃してしまうというのが、ぼっちのデメリットとなります。

 

デメリット:単位を取るのが大変になる

友達がいると過去問が調達できたり、わからないところを教えてもらったりとかなり単位取得面でも有利になります。

僕自身友達複数人と受ける授業と一人で受けている授業を比べれば、やはり友達がいた方が随分楽ですし安心できます。

 

このようにぼっちには大きなメリットもあれば、デメリットもあります。

 

友達を作るのかソロ充になるのかどっちかにすべき

大学に行く目的の一つに友達を作るだとか大学生っぽくワイワイ遊ぶというのがあるなら、友達は何が何でも作らねばなりません。

 

ですが学問を深く学ぶためだとか、その他大きな夢を叶えるためだとか、人間関係以外の目的のためだけに大学に行く場合、必ずしも大学で友達が必要かと言うと決してそんなことはありませんよね。

自分の目標のために有利になる人間関係が欲しいのであればそこに特化した人脈を作ればいいだけで、必ずしもクラスやサークルで作る必要性は薄いです。

むしろ大学での交友関係が多いと自分のために使える時間やお金が減る分枷にさえなり得ます。

 

このように大学に行く目的次第でぼっちの価値は大きく異なって来るので、大学ぼっちについて悩む人は自分が何のためにわざわざ大学に行きたいのかを見つめ直して、本当に大学で友達が必要なのかを問い直してみることをオススメします。

 

そして友達を作るのかソロ充になるのかどっちかに絞るべきです

友達が欲しいなら作るようにちゃんと努力して、友達が必要ないなら交友関係に未練を持たずにソロ充に専念しましょう。

 

大学ぼっちは大学ぼっちでも、交友関係に未練を持ち続けてウジウジと劣等感にまみれたネガティヴぼっちが一番良くありません。

 

大学において友達作りに失敗はない

そもそも大学では小中高と違い、友達を作ろうと思えば誰にだって作れます

 

なぜなら一度うまくいかない関係が出来上がってしまおうと、次にそことは無縁の場所で新たな関係を容易に作ることができるからです。

無数にあるサークルや部活を活用するなど、大学で友達を作る術はいくらだってあります。

 

そのため一度友達作りに上手くいかなかったからと言って諦めるのは本当にもったいないことで、大学で友達が欲しいのであればどんどん新しい場所に行って新しい交友関係を広げて行きましょう!

 

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